2009年11月29日

ドルを買う人が殺到しているそうですが・・・

先週はドル安、円高が一気に進み、一時は1ドル84円台にまでなりました。

テレビ報道などによると、銀行などでドルを買う人が殺到し、品切れ(ドル切れ?)を起こしているところも多いとか。

近々に海外に行こうとしている人は当然ですが、さしあたって予定のない人も、安いうちに買っておいて、またドル高になったら円に戻せば小遣い稼ぎになるとの思惑があるようです。

今が異常な円高で、そのうちまた円安になるとの考えのようですね。

ドルはいずれは80円を切ると予測する専門家も多いので、はたしてうまくもうかるのかどうかは定かではありませんが、もしそうであっても現金ドルを買うのは手数料が高すぎるのでお勧めできません。
現金の為替交換では片道3円(往復6円)もの手数料が乗せられていますので、86円でドルを買ったにしても92円まで戻らないと元が取れません。
実際テレビでドルが86円だといっているときに、銀行でドル現金に換えたら89円もしていてなんか損したと思われた方も多いのではないかと思います。

以前にも書きましたが、せめてトラベラーズチェックにして支払う手数料を節約すべきです。TCなら87円で買えたはずです。

手数料についてはこちら↓
外貨交換の手数料をなるべく少なくする
に詳しく書いています。


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posted by hawaiwalk at 11:42| ホノルル ☀| Comment(0) | 外貨交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

クレジットカードでドルキャッシュをゲットする方法

クレジットカードは安全で便利ですが、キャッシュがまったくないといきなり困ってしまいます。

ホテルでのチップ、バス乗車賃、屋台のホットドッグ等々、キャッシュでないと支払えないものも意外と多いのも事実。
すべて小さな額ですが、それだからこそ現金を用意しておかなければなりません。

ドル現金に換金する方法として、旅行前に銀行で直接ドル現金に交換する、およびTCに交換して現地のホテルや銀行でキャッシュに交換する方法を案内しました。

さて、現地で急にキャッシュが必要になった時はどうすればよいのでしょうか?
日本円を持っているなら、現地銀行や両替商で交換できます。アジアなどでは現地についてから、日本円で現地通貨に交換したほうが交換率がよいところも多いようです。

さて、今回ご案内したいのは、ATMでドルキャッシュをゲットする方法です。

CIMG4825.JPG
店先にあるATM、FIRST HAWAIIAN銀行のものでした

アメリカではホテルやコンビニにATMが設置されています。日本と同様、自分の銀行口座から現金を引き出すのに使われています。

これらのATMはPLUSやCirrusとリンクしているので、それらと提携しているクレジットカードおよび銀行のキャッシュカード(CITIBank、新生銀行等のキャッシュカード)を持っていれば、このATMでキャッシュを引き出せます。海外で使用できるようになっているクレジットカードはPLUSあるいはCirrusどちらかと必ず連携しています。

この方法は日本でキャッシングするのと基本的には同じです。ただし、ドルでキャッシングするため日本円に交換する手数料1.6%程度が上乗せされます。

それとATMの使用料が取られます。場所やどこのATMかによりますが、2-3ドルが手数料として引き落とされます。日本でも100-200円の手数料をとることが多いので同じですね。


CIMG4826.JPG
キャッシュ引き出しには2.5ドルチャージすると書かれています

ATMを使ったクレジットカードでのキャッシングを手数料の観点からまとめると、ATM手数料2-3ドルと1.6%の交換手数料、およびキャッシング利率(年率14-18%程度)の日割り換算が必要となります。
1ドル当たりの手数料として計算すると3-3.5円くらいになります。

必要な時に手軽に現金を入手できるという意味では知っておくと便利な方法です。


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posted by hawaiwalk at 12:34| ホノルル ☀| Comment(0) | 外貨交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

クレジットカードと外貨交換手数料

外貨交換手数料はトラベラーズチェックが断然有利と前回書きました。

交換手数料という観点では、クレジットカードも有利です。
外国でクレジットカードで買い物をすると、支払いは現地通貨で行いますが、後日日本円で請求されます。

ハワイでショッピングをした場合にはドルで支払います。支払った店はドルでカード会社に請求しますが、カード会社は日本へ請求するときに、当日のドル円の交換レートに手数料を乗せて請求します。

この手数料はVisaなどの場合、1.6%くらいです。
ドル円の交換レートが92円とすると、その1.6%(1.47円)が加算されて請求されるわけです。
TCの手数料が片道1円なので、TCよりは多少手数料が高いですが、現金に交換するよりはまだまだ有利です。

クレジットカードならあらかじめ外貨に交換しておく必要がなく、買いたいときにだけ使用すればよいので、あらかじめ日本円で支払っておかなければならないTCや現金よりも手軽です。

また、TCを使うときは、ID(身分証明書)の提示を求められることがほとんどですが、クレジットカードならサインだけですみます。

スーパーのレジでパスポートを見せて、店員がTCに番号を記入するのを待っているのはあまりうれしくないですね。長い列が出来ていると日本人はすぐ恐縮してしまいます。アメリカではパーソナルチェックでレジで長ーく待つことには慣れているようですが・・・

最近のスーパーのレジではクレジットカードやデビットカード用の端末が用意されていて、自分でカードを挿入して、サインも液晶画面上に電子ペンでできるようになっています。
最初はまごつきますが慣れると便利です。

さてさて、クレジットカードがあるとドルの現金を手に入れることが出来ます。次回はそのことについて。

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posted by hawaiwalk at 17:51| ホノルル ☀| Comment(2) | 外貨交換 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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