2009年09月06日

思わぬ出費の罠:預ける荷物の重さに気をつけよう

格安パッケージツアーや格安航空券をゲットして、安く旅行にいけると喜んでいる人が思わぬところで陥る出費の罠が、受託手荷物です。

簡単にいうと飛行機に乗る時に、預ける手荷物です。
この受託手荷物の許容重量がどんどん少なくなってきているのです。

今回のJALwaysハワイ便では23kg(50ポンド)/個でした(エコノミークラスで)。
少し前までは32kg(70ポンド)/個だったようですので、9kgも減っています。

昔は海外旅行に行くために大きなスーツケースを準備して荷物をたっぷり詰め込みチェックインしたものですが、今はそんなことをするととんでもない超過料金を取られてしまいます。
航空会社、行き先、搭乗クラス等により異なりますが、海外から帰国する時に数万円請求されたという話はよく聞きます。

せっかく安く航空券を手に入れても、実際に旅行する時に数万円も余分に支払っていたのでは話になりません。

預ける手荷物は一人2個まで可能ですので、小分けして二つにしたほうがよいでしょう。
またスーツケースはそれだけで重さが6-7kgもありますから、布製やビニール製の軽い鞄のほうが有利です。
大きなスーツケースは容量があるためついつい荷物を積めてしまいます。最初から小さな鞄を準備したほうが重量超過のリスクは減ります。

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posted by hawaiwalk at 09:59| ホノルル ☀| Comment(0) | 航空券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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