2009年12月13日

国内線の機内持ち込み手荷物ルールを標準化して厳格運用するらしいです

テレビのニュースなどで大きく取り上げていました。

12月1日より、国内線の機内持ち込みの手荷物に関するルールが国内全航空会社(ANAグループ/JALグループ/AIR DO/IBEXエアラインズ/スカイネットアジア航空/スターフライヤー/オリエンタルエアブリッジ/スカイマーク )間で標準化された。
保安検査場に手荷物のサイズを確認するゲージを置いて、クリアできないと機内に持ち込めない。

全航空会社が同じ規定になるようですので、いろんな飛行機会社を利用する乗客にとっては、乗る飛行機ごとに対応が違うというような混乱がさけれれるという意味ではよろしいのではないかと思います。

いずれこういうのは国際線にも波及するのでしょうね?!
以前にも書きましたが、預ける荷物の重量制限がどんどん厳しくなってきています。
さらに機内持ち込み手荷物の厳格化がはかられると、観光客には少し窮屈な旅行になってしまいそうです。

たとえばハワイでたくさん買い物をして、特に免税店でお酒などを買い求めた人は、持ち込み手荷物は1個だけ(エコノミーは1個が基本)ルールに引っかかって追加料金を取られるようになってしまうのでしょうか?!
受託荷物に切り替えた場合でも、一人2個の制限に引っかかって、追加料金が取られたりすると、おみやげ買うのをやめようと思う人も出てくるかもしれません。
お土産が売れなくなると、ただでさえ観光客が減っているハワイの観光ビジネスには痛手ですよね。

国際線は航空会社も多く、競争も激しいので、簡単に統一ルールとはいかないでしょうが・・・
ハワイ大好き人間としましては、航空機の手荷物制限の行へにはいつも注意を払っておかなければなりません。


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posted by hawaiwalk at 12:15| ホノルル ☀| Comment(0) | 航空券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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